情報工房株式会社様

「社員に、きちんと食べて、元気でいてほしい。」豊富なおかずを
手軽に楽しめるのが「にこ楽弁当」の良さだと思います
(代表取締役社長 宮脇様〈左〉、主査 白坂様〈右〉)
大阪市を拠点に、企業の顧客開拓やコンタクトセンターの企画・構築・運営を支援されている
「情報工房株式会社」様。代表取締役社長の宮脇様と主査の白坂様に、『にこ楽弁当』を導入
した背景や、導入後の社員の皆様の反応、食事提供の工夫についてお伺いしました。
企業プロフィール
- 企業名
- 情報工房株式会社
- 所在地
- 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島 7-4-17 新大阪上野東洋ビル3F
- 事業内容
- 「インターネットを活用した顧客開拓・顧客維持の企画・立案および実施」「コールセンターの企画・構築・運営」「市場調査の企画・設計・運営」などを通じて、企業の顧客接点づくりを支援。
- 社員数
- 135名
企業の概要について
「笑顔のないコンタクトセンターの先には笑顔のお客様は生まれない」をモットーに
情報工房の事業と、社員の休憩環境についてお聞かせください。

当社は、「笑顔のないコンタクトセンターの先に、笑顔のお客様は生まれない」という考えを大切にしています。インターネットを活用した顧客開拓・維持の企画・実施をはじめ、コールセンターの企画・構築・運営、市場調査などを通じて、企業とお客様との関係づくりを支援しています。
また、コロナ禍をきっかけに、休憩スペースが密になるのを避け、社員に少しでもゆっくり休んでもらえるよう、別のフロアに新たな休憩スペースを設けました。
「にこ楽弁当」導入の背景
社員には心身ともに健康でいてほしい、食事も大切な福利厚生の一つだと考えました
八重洲ライフの「にこ楽弁当」を導入した背景を教えてください。
お昼をカップ麺やパンだけで済ませている社員を見かけることがあり、栄養面が気になっていました。そこで、休憩スペースの拡張に合わせて、
手軽にきちんと栄養を摂れる食事を探し始めました。
実は、「にこ楽弁当」を導入する前は配食弁当を検討していたのですが、温める前に容器を移し替える手間がかかること、土日は配達がないこと、
味の面でも今一つ社員の満足につながりにくいことなど、いくつか問題がありました。

そんな折、知人の紹介で『にこ楽弁当』を知りました。「スーパー和食」という特長に興味を持ち、まず
はサンプルをお願いしました。高齢者向けの商品と聞いていたため、味付けが薄いのではないか、量も少ないのではないかと、正直なところ最初は半信半疑でした。ところが、社員数名で試食してみると、主菜だけでなく付け合わせもしっかりとした大きさがあり、味付けも良いと好評でした。
導入後の変化
健康を意識して「にこ楽弁当」を食べる社員が増えました
「にこ楽弁当」導入後の社員の反応はいかがですか?
健康診断が近づくと、食事選びを意識する社員も増えてきます。健康を意識して「にこ楽弁当」を選ぶ人も、少しずつ増えています。高齢者向けの
商品ですが、30代・40代の社員にも好評で、定期的に利用されています。夏場は衛生面を考えて控えていますが、夕食用に持ち帰る社員もいます。物価高でコンビニ弁当の価格も上がる中、休憩スペースで「にこ楽弁当」を利用する機会は増えています。
食事提供での工夫
「ご飯は無料!」社員自身が好きな分量をよそって食べる

社員への食事提供で、大切にしていることや工夫があれば教えてください。
ご飯は会社から無料で用意しています。
休憩スペースに炊飯ジャーを置き、社員がそれぞれ好きな量のご飯をよそって食べられるようにしてい
ます。当社には、「友を支えよう、共に支えよう」という行動規範があります。まずは代表の私がやってみようと、朝早くからお米を研ぎ、ご飯を炊く準備をしています。ときどき混ぜご飯も炊きます。社員が喜んでくれるので、私自身もうれしく、やりがいを感じています。
お弁当代の支払いも信頼を前提にセルフで

紙幣用の缶と小銭用のコインケースを用意し、食べた社員が自分で代金を入れ、お釣りを取る仕組みにしています。月末に帳簿と在庫を確認すると、多少のずれが出ることはありますが、大きな差異はありません。
「にこ楽弁当」を選んだ理由
種類の豊富さ、栄養、導入のシンプルさ、手軽さ、そして冷凍保存できること
検討される中で「にこ楽弁当」を選んだ理由を教えてください。
種類が多いのが魅力
1つの主菜に3つの副菜が付き、魚・肉・揚げ物などメニューの種類も豊富です。一食で満足でき、昼食をきちんと摂ってもらえる点に魅力を感じました。
だしを生かした、からだにやさしい味
だしのうま味がしっかりと感じられ、塩分も控えめです。
導入がシンプルで、運用の負担が少ない
冷凍庫を無償で貸していただけるため、あとは必要なときに注文し、届くのを待つだけです。置き型社食や他社の配食サービスのように、導入条件や月々の最低注文数などがなく、無理なく始められる点も決め手になりました。
準備も片付けも簡単
袋にハサミで切り込みを入れ、そのまま電子レンジで温めるだけ。食べ終わった後も容器をそのまま捨てられるので、片付けに手間がかかりません。昼食を買いに出る時間や、配食を毎日受け取る時間も省けます。その分、社員が休憩時間をしっかり休むことに使えるのも大きなメリットです。
冷凍保存で、食べたいときに食事できる
商品によって異なりますが、賞味期限は数か月あります。長期保存ができるため、廃棄の心配を抑えながら、食べたいときに好きなメニューを選べます。
今後の取り組み
社員が喜んでくれたことが、一番の幸せ
これから取り組んでいきたいことを教えてください。
何よりうれしいのは、一緒に働いてくれる仲間(社員)が喜んでくれたことです。それが一番の幸せだと思っています。これからは商品ごとのメニュー表も用意し、もっといろいろな種類を楽しんでもらいたいですね。お昼休みが、社員にとって少し楽しみになる。そんな職場環境を、これからも社員と一緒につくっていきたいと思います。



